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| 東大北森研究室で開発した小型熱レンズ顕微鏡は、ICLのために開発された微少領域の計測に
最適な 検出ツールです。北森研究室では、世界に先駆けて熱レンズ分光法を顕微鏡下で実現し、「熱レンズ顕微鏡」
を開発しました。より広くほとんどの測定化学種に対応できます。 |
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| 標準型熱顕微鏡ITLM-10 |
測定部 |
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| ■機種名 |
ITLM-10 |
| ■外装 |
アイボリー |
| ■寸法 |
H65×W28×D55 cm |
| ■電源 |
AC100V×2 |
| ■重量 |
25kg |
| ■励起レーザー光源 |
波長 532nm
最大出力 50mW |
| ■検出レーザー光源 |
波長 670nm
最大出力 1mW |
| ■光チョッパ |
周波数50-5000Hz |
| ■光検出器 |
Siフォトダイオード |
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